箱根 瓔珞(ようらく)
箱根で夫とランチ。瓔珞を予約して訪問

先日、夫と一緒に箱根に出かけた際、ランチに瓔珞というお店へ行きました。
事前に予約をしてから訪れましたが、落ち着いた雰囲気のお店で、ゆっくり食事ができそうな印象でした。箱根は観光地なので、予約して行って正解だったと思います。
注文したのは「鯛ごはん HAKONE」

今回注文したのは「鯛ごはん HAKONE」。価格は2,380円です。
ごはんの上にのっている鯛は、細かくほぐされたフレーク状。見た目や食感は、鮭フレークを思わせるような感じです。ただ、味わいはとても上品で、鯛の旨みがやさしく広がります。
上品でやさしい味わい

鯛のフレークは、しっかり味付けされているというより、素材の味を活かしたやさしい仕上がりでした。濃すぎず、塩気も控えめで、最後まで飽きずに食べられます。
派手さはありませんが、丁寧に作られていることが伝わってくる味でした。観光地のランチというより、落ち着いた和食をゆっくり楽しむ感覚に近いと思います。
鯛フレークごはんという新鮮さ

個人的には「鯛=刺身」というイメージが強かったので、フレーク状の鯛をごはんと一緒に食べるのは新鮮でした。口当たりが軽く、ごはんとよくなじんでいて、思った以上に相性が良かったです。
夫も「おいしいね」と言いながら、最後まできれいに食べていました。二人とも満足できるランチでした。
次は鯛茶漬けも食べてみたい

今回は鯛ごはん HAKONE を選びましたが、メニューを見ていて気になったのが鯛茶漬けです。今回の鯛フレークの上品さを考えると、出汁をかけて食べる鯛茶漬けもきっとおいしいだろうなと思いました。
次に箱根を訪れる機会があれば、ぜひ鯛茶漬けを試してみたいです。
まとめ

箱根の瓔珞で食べた「鯛ごはん HAKONE」は、上品でやさしい味わいの和食ランチでした。鯛フレークのような食感は好みが分かれるかもしれませんが、素材の旨みを楽しみたい人には向いていると思います。
観光の合間に落ち着いた食事をしたいときや、少し特別感のあるランチを楽しみたいときにおすすめのお店です。予約して訪れると、より安心して食事ができると思いました。






