富士屋ホテル「ウィステリア」でカフェ。紅茶シフォンケーキが想像以上にビッグサイズだった

富士屋ホテルでカフェ休憩

箱根に行った日に、夫と一緒に富士屋ホテルのラウンジ「ウィステリア」でカフェタイムを過ごしました。観光の合間に、少し落ち着いた場所でゆっくりしたくて選んだのがここです。ホテルの中に入った瞬間から、空気が少し変わる感じがして、自然と気持ちも落ち着きました。

私が選んだ紅茶シフォンケーキセット

私は紅茶シフォンケーキの紅茶セットを注文しました。運ばれてきたシフォンケーキを見て、まず大きさにびっくり。正直、想像していたサイズの二倍くらいあって、「こんなに大きいの?」と思わず笑ってしまいました。

シフォンケーキはふわふわで、口当たりがとても軽いです。紅茶の香りもやさしくて、甘さは控えめ。大きいのに重たさがなく、最後までおいしく食べられました。ホテルのケーキらしい、丁寧に作られている感じがして、満足感が高かったです。

夫は紅茶だけでのんびり

夫は紅茶だけを注文して、まったり過ごしていました。静かな空間で、紅茶をゆっくり飲みながら会話をする時間は、それだけで贅沢に感じます。ケーキを食べなくても、雰囲気を楽しめるのがホテルのラウンジの良さだと思いました。

ウィステリアの雰囲気

ウィステリアは、落ち着いたクラシックな雰囲気で、時間がゆっくり流れているように感じます。観光地のカフェというより、「きちんと休むための場所」という印象でした。騒がしさがなく、周りのお客さんも静かなので、大人同士でゆったり過ごしたいときに向いています。

カフェタイムを振り返って

今回のウィステリアでのカフェタイムは、観光で歩き回ったあとにちょうどよい休憩になりました。大きなシフォンケーキに驚きつつ、紅茶と一緒にゆっくり味わう時間は、箱根らしい贅沢さを感じられました。

まとめ

富士屋ホテルのウィステリアは、落ち着いた空間でゆっくりカフェ時間を過ごしたい人にぴったりの場所です。紅茶シフォンケーキは想像以上の大きさで、味も満足感がありました。夫のように紅茶だけで静かに過ごすのもおすすめです。

箱根で少し特別なカフェ時間を過ごしたいとき、ウィステリアはとても良い選択だと思いました。

ABOUTこの記事をかいた人

30代専業主婦。東京で夫と自由気ままな2人暮らし。カフェタイム命の夫婦。ミニマリストに憧れる元マキシマリスト。散歩でたまに出会うペキニーズが癒し。英語勉強中。好きな映画は『ビッグ・フィッシュ』(何度見ても大号泣)。推しのマッチョはクリス・ヘムズワース(会いに行った)。ハリポタ熱再熱中(ヘドウィグ)。鳥羽水族館のラッコライブカメラLOVE(キラメイ)。最近のマイブームはカービィ☆