日本公開後早速、夫と一緒に話題の映画『ウィキッド ふたりの魔女』字幕版を観てきました。
舞台「ウィキッド」のファンとして、映画化をずっと楽しみにしていた私。期待以上の素晴らしい作品に大満足だったので、その感想をまとめます!
目次
映画『ウィキッド ふたりの魔女』レビュー

TOHOシネマズ 新宿!ゴジラ!
IMAXでの迫力ある映像と音響に感動!

今回は存分に作品を楽しむため、IMAXでの鑑賞をチョイス。
IMAX特典のポストカード、ステッカー2種類ももらえました!うれしい!右上は前もって買っておいたムビチケです。ムビチケのデザインも最高すぎる。
- 大きなスクリーンからくる圧倒的な映像美
- 重低音が身体に響く迫力ある音響
どちらも最高で、まるで舞台の世界に入り込んだような没入感を味わえました。上映時間は161分(2時間41分)と長めですが、ストーリー展開がテンポ良いため、ほとんどダレることなく一気に観られました。ちょっと座りっぱなしで疲れましたが、それを差し引いても圧巻の映像体験でした。
劇場限定のストロベリー&メロン味チュリトスに舌鼓

映画を観るときのお楽しみといえば、やっぱり劇場フード!
今回、新宿TOHOシネマの飲食売店で私が選んだのはストロベリー&メロン味のチュリトス。夫は定番の**ポップコーンMサイズ(バターがけ)**をチョイスしました。
現在、3月7日(金)『ウィキッド ふたりの魔女』映画公開を記念して、TOHOシネマズセブンパーク天美の飲食売店では限定チュリトスが販売中とのこと。
- ピンク色の“善い魔女”をイメージしたストロベリー味
- 緑色の“悪い魔女”をイメージしたメロン味
2色のチュリトスは見た目がとってもキュートで、味もほのかなイチゴ感とメロン感が絶妙でした!
すごい見た目だけど味はとってもおいしいよ!
数量限定なので、気になる方は早めに劇場の飲食売店へどうぞ。
**販売価格:500円(税込)**です。
『ウィキッド ふたりの魔女』の感想:期待を上回る最高の映画化

私自身、以前に劇団四季の「ウィキッド」を観たことがあるほど大好きな作品です。今回の映画版には大きな期待をしていましたが、そのハードルをはるかに超えてきました!
- シンシア・エリヴォ(エルファバ役):圧倒的な歌唱力に鳥肌が立ちっぱなし。
- アリアナ・グランデ(グリンダ役):彼女らしいポップ感を抑えた演技&ハイトーンボイスが素晴らしい。
- ジョナサン・ベイリー(フィエロ役):イケメンぶりに加え、歌って踊れる実力を存分に発揮。
ストーリーや演出、楽曲、登場人物の魅力が詰まっていて、舞台への愛が感じられる作品でした。劇場での迫力ある音響と映像効果が加わって、さらに感動が増幅。私も夫も、エンドロールまでしっかり心を掴まれました。
ウィキッド初体験の夫も大絶賛!
劇団四季版を観たことがあるのは私だけで、夫にとっては初ウィキッド。
それでも十分にストーリーを理解できたようで、「普通にこの後が気になる!」と興奮気味に言っていました。初めて触れる世界観だった夫にも大好評で、終わった後も話が盛り上がりました。
映画のあとは銀だこへ!たこ焼き三種を堪能

観終わったあとは、同じビル内にある銀だこでさくっとお食事タイム。
- 定番のふつうのたこ焼き
- チーズ明太子
- てりたま
この3種類をシェアしていただきました。
外はカリッ、中はトロッとした銀だこのたこ焼きが久しぶりで、やっぱり最高!特にチーズ明太子が好きで、チーズのまろやかさと明太子のピリッと感が絶妙です。たこ焼き好きの夫も大満足そうでした。
まとめ
「ウィキッド」ファンはもちろん、初めての方でも楽しめる素晴らしいエンターテインメント映画でした。新宿TOHOシネマのIMAXなら、大迫力の映像と音響でより深く作品の世界に浸れます。
また、期間限定のストロベリー&メロン味チュリトスも要チェック!数量限定なので、気になる方はお早めに足を運んでみてください。
劇場フード&映画をダブルで堪能できて最高の一日でした!
ぜひ皆さんも、『ウィキッド ふたりの魔女』の世界を大きなスクリーンで体感してみてくださいね。