久々のすみだ水族館でペンギンに癒され、カフェメニューにときめく

久しぶりに夫とすみだ水族館へ行ってきました。前に訪れたのは10年前くらい?というくらい久々。少し小規模で入場料2,500円は高いかな…と感じていましたが、実際行ったら大満足。平日昼でもそこそこ人は多かったものの、ペンギンやチンアナゴのゴハンタイムに合わせて2時間半ほど滞在し、じっくり楽しんで帰ってきました。

アクセス&混雑状況

東京スカイツリータウン・ソラマチの5F・6Fにある、比較的“都市型”のコンパクトな水族館。入場料金は大人2,500円。平日のお昼過ぎに行きましたが、かなり多くの人が来場していました。

  • 混み具合:人が多過ぎて見ずらいというほどではないけれど、これ以上増えたら厳しいかな…という印象。土日はもっと混み合いそう。
  • 滞在時間:私たちはゴハンタイムのイベントやカフェ休憩を含め、2時間半くらい楽しめました。さらっと回るだけなら30分ほどで見終えるかもしれません。

いちばんの見どころはやっぱりペンギン!

大きな屋内開放型のペンギンプール

国内最大級というプール型の水槽で飼育されているのはマゼランペンギン。間近で見られるので、ずっと見ていても飽きません。私たちはほとんどの時間をこのペンギンゾーンで過ごすほど魅了されました。

ゴハンタイムは超リアル

ペンギンのゴハンタイムを狙って入場したのですが、ショー的な演出はなく、本当に飼育スタッフがペンギンにエサを与えるだけ。以前はプロジェクションマッピングや名前紹介があった気もするけど、今はナシ。「生き物に無理をさせない」という意味では優しいスタイルなのかもしれません。

  • 列に並ぶ必要はほぼナシ:他のお客さんもいましたが、数分前から待つほどではなく、始まってからフラッと近寄っても普通に見られました。

チンアナゴのゴハンタイムも要チェック

チンアナゴもゴハンタイムが設定されており、普段は細い体が砂底に伸びているだけですが、エサが投下されるとちょっと動きが出て面白い。こちらもショーというよりは「餌やりを見守るだけ」というスタイルですが、観察好きな人には楽しいと思います。

館内カフェが可愛すぎる!「ペンギンフロート」など注文

ペンギン水槽のそばで一休み

すみだ水族館内にはいくつか休憩できる椅子があるほか、ペンギンカフェも併設。運よくペンギン水槽の真横の席が空いていたので、間近でペンギンを見ながらカフェタイムができました。水族館で座ってのんびりできる場所って意外と少ないもの。ここはかなり嬉しいポイントです。

注文したメニュー

ペンギンフロート(¥480)

ブルーハワイソーダにペンギンの形をした氷が浮かんでいる、見た目重視の一品。味はブルーハワイの甘さ+炭酸で正直普通ですが、とにかく可愛い。

ぷかぷかオットセイココア(¥680)

アイスココアにホイップクリームとイチゴクランチ、オットセイ型のマシュマロがトッピング。ココア自体は薄めでしたが、マシュマロの可愛さと美味しさで満足度アップ。

ペンギンドーナツ(¥580) & オットセイドーナツ(¥580)

両方とも中身は同じで、もさっとしたずっしり系ドーナツを硬めのチョコレートでコーティング。味はそこまで期待しないほうがいいかも。

とはいえ、見た目のクオリティはかなり高く、SNS映え間違いなし。

館内の休憩スペースが豊富

大きな水族館でも椅子が少ない場合がありますが、すみだ水族館は館内随所に休憩できるベンチや椅子が用意されているので、疲れたらすぐ座ってくつろげるのがとてもありがたい。ペンギンカフェ周辺にもテーブル席があったのも好印象でした。

ほかの見どころ:クラゲ・小笠原大水槽・江戸リウムなど

クラゲエリア:幻想的な照明の中、大小さまざまなクラゲが漂う空間は、写真映えも抜群。

小笠原大水槽:小笠原諸島の海を再現し、色とりどりの魚が群れを成して泳ぐ姿はダイナミック。

江戸リウム:日本最大級の金魚展示ゾーンで、色鮮やかな金魚たちを眺められます。

オットセイもいます。かわいいね。

ぬい撮りで推し活(ミジュマル)

水族館に入る前にソラマチ内にあるポケモンセンターで、推しポケモンミジュマルのカラビナ付きぬいぐるみキーホルダーをゲット。

ミジュマルはラッコポケモン。水族館が似合うねえ〜。

ペンギンとの記念撮影。

金魚を見つめるミジュマル。

もちろんカフェタイムも一緒。

最後はショップでペンギングッズをゲット

出口付近のショップにはペンギン関連グッズが多数。私は「マゼランペンギンの羽根入りキーホルダー」(¥850)を購入。羽根の色や形が一点一点異なるので、どれにしようか迷うのも楽しいポイント。手作り感があってお気に入りです。

まとめ:ペンギン好きなら足を運ぶ価値アリ!

すみだ水族館は小規模ながら、水槽の近さやベンチの多さ、ペンギンやチンアナゴのゴハンタイムを間近で楽しめるといった魅力が詰まっています。入場料2,500円は高めに感じるかもしれませんが、ペンギン愛が強い方やクラゲ観賞が好きな方、カフェメニューを楽しみたい方には十分満足できるはず。

  • 注意点:休日は相当混む可能性が高いので、平日を狙うのがおすすめ。お昼過ぎくらいでも人が多い場合があるので、時間帯に余裕をもって訪れると◎。
  • 滞在目安:30分でひと通り見て回れますが、ゴハンタイムやカフェ休憩を入れると2時間以上はあっという間。

ペンギンにどっぷり癒されたい人は、ぜひ久々のすみだ水族館を訪れてみてはいかがでしょう。噂以上に可愛いペンギンたちが迎えてくれるに違いありません。

ABOUTこの記事をかいた人

30代専業主婦。東京で夫と自由気ままな2人暮らし。カフェタイム命の夫婦。ミニマリストに憧れる元マキシマリスト。散歩でたまに出会うペキニーズが癒し。英語勉強中。好きな映画は『ビッグ・フィッシュ』(何度見ても大号泣)。推しのマッチョはクリス・ヘムズワース(会いに行った)。ハリポタ熱再熱中(ヘドウィグ)。鳥羽水族館のラッコライブカメラLOVE(キラメイ)。最近のマイブームはカービィ☆