千疋屋総本店 濃厚マロンプリン 実食レビュー。ねっとり濃厚もはやモンブランみたいなプリン

買ったものと基本情報

夫にお願いして千疋屋総本店の「濃厚マロンプリン」をテイクアウト。価格は税込810円。
風味満点の栗プリンに、刻んだ渋皮栗入りクリームソースをかけて仕上げるタイプです。

実食レビュー まずはひと口で分かる“濃さ”

スプーンを入れた瞬間、ねっとりとろり。香りはしっかり栗、甘さは上品で後引き。
ベースのプリン自体がかなりマロン濃度高めで、ソースをかけると刻み渋皮栗のほろ苦さと香ばしさが加わり、味が一段階立体的に。
体感は“プリン”というより“なめらかモンブラン”。一カップでデザート欲が完全に満たされる満足感でした。

一番おいしかった食べ方のコツ

冷蔵庫から出して3〜5分、ほんの少し待ってからがベスト。香りがふわっと立ち、口当たりがクリーミーに。
最初はプリンだけで一口、次にソースを半分かけて味変、最後に全部かけて渋皮栗の食感まで楽しむ三段構えがおすすめです。

どんな人に刺さる?逆に合わない人は?

マロン好き、モンブラン党は確実に刺さります。濃厚系でも後味は重くなりにくい設計なので、甘いものに強くない日でもいけるはず。
対して、超さっぱり派や“卵感強めプリン”を求める人には、栗の主張が強すぎるかもしれません。

ペアリングとシーン別のおすすめ

飲み物は無糖の紅茶(ダージリン、アッサム)かすっきり目のコーヒーが好相性。夜のご褒美なら、香り高いラムやカルヴァドスをほんの少し香らせるのも大人の楽しみ方。
手土産なら1人1個で“主役級デザート”として成立。カップ入りで扱いやすく、見た目も上品です。

まとめ

千疋屋総本店の濃厚マロンプリンは、名前に偽りなしの“栗そのもの”を食べているような一杯。
渋皮栗入りソースで香りと食感が重なり、モンブラン級の満足感をプリンでスマートに楽しめます。マロン好きには自信を持っておすすめです。

ABOUTこの記事をかいた人

30代専業主婦。東京で夫と自由気ままな2人暮らし。カフェタイム命の夫婦。ミニマリストに憧れる元マキシマリスト。散歩でたまに出会うペキニーズが癒し。英語勉強中。好きな映画は『ビッグ・フィッシュ』(何度見ても大号泣)。推しのマッチョはクリス・ヘムズワース(会いに行った)。ハリポタ熱再熱中(ヘドウィグ)。鳥羽水族館のラッコライブカメラLOVE(キラメイ)。最近のマイブームはカービィ☆