上野アメ横で台湾スイーツ。黒工号 上野店へ

上野のアメ横通りを歩いていると、食べ歩きできるお店が本当にたくさんあって、つい立ち寄りたくなります。今回は夫と一緒に、台湾スイーツ専門店の黒工号(ヘイグンハォ)上野店に行ってみました。
豆花が好きなので期待して入ったのですが、食べてみた感想は「おいしいけれど、強く印象に残るほどではなかった」というのが正直なところです。
注文したメニュー

私が注文したのは豆花1号のホット。夫は黒ゴマ豆花のホットに、ハトムギをトッピングしました。どちらも温かい豆花で、寒い日にはちょうどよさそうだと思って選びました。
味はおいしい。でも期待以上ではない

味は普通においしかったです。甘さも強すぎず、黒ゴマも香りがしっかりしていて、ハトムギの食感も悪くありませんでした。
ただ、豆花自体の印象が少し弱く、特別感はあまり感じませんでした。豆花って、お店によってなめらかさや香り、豆の味が違っていて、その差を楽しむのが好きなのですが、ここは「無難においしい」タイプでした。
ホットなのに中が温まっていなかった
今回いちばん気になったのが、ホットを頼んだのに豆腐の中まで温かくなかったことです。表面は温かいのに、中が少し冷たいような状態で、食べていて違和感がありました。
ホット豆花は、体が温まるのを期待して頼む人も多いと思うので、ここは少し残念でした。
リピートするかと言われると迷う
立地が良くて、アメ横で歩き疲れたときに甘いものを食べたい、という用途なら便利だと思います。ただ「わざわざまた行きたいか」と聞かれると、私はリピートするほどではないかなという感想です。
豆花を食べるなら、もう少し豆花自体のなめらかさや香り、温かさをしっかり感じられるお店の方が好みでした。
まとめ
黒工号(ヘイグンハォ)上野店の豆花は、味自体は普通においしく、アメ横で台湾スイーツを気軽に楽しめるお店でした。ただホット豆花が中まで温まっていなかった点は気になり、強くおすすめしたいという感じではありませんでした。
上野アメ横で台湾スイーツを試してみたい人には一度行ってみるのもありですが、豆花好きで「感動レベル」を求める人は、期待しすぎない方が良いかもしれません。






