【銀座の穴場カフェ】ギンビスゆかりの「銀座ベーカリー」で味わう絶品カステラビスケットサンドとGスティック

銀座でカフェといえば、どこも混んでいてなかなか座れないイメージがありませんか?

そんなときにおすすめしたいのが、製菓会社ギンビス(「たべっ子どうぶつ」「アスパラガスビスケット」で有名)ゆかりの焼き菓子店「銀座ベーカリー」です。

2階にあるイートインスペースは驚くほど空いていて、まさに銀座の穴場カフェ。先日、夫と一緒に行ってきたので、その魅力をたっぷりご紹介します。

ギンビスゆかりの「銀座ベーカリー」とは?

「銀座ベーカリー」は、ギンビスとの縁が深い焼き菓子店。ギンビスといえば、「たべっ子どうぶつ」「アスパラガスビスケット」など子どもから大人まで楽しめるお菓子を生み出してきたメーカーですよね。

ここ「銀座ベーカリー」では、ギンビスならではのアイデアとおいしさを詰め込んだ焼き菓子やビスケットを購入できるだけでなく、2階のイートインスペースでゆったり味わうことができます。

注目の新スイーツ!「カステラビスケットサンド」

今回のお目当ては、看板メニューともいえる「カステラビスケットサンド」。名前のとおり、ふんわりとしたソフトなビスケット生地に生クリームなどのフィリングをサンドしたスイーツです。

ビスケット生地はほのかに甘く、口あたりがやわらかいのが特徴。中にサンドされているフレッシュで爽やかな生クリームとの相性が抜群で、軽い食感なのでいくつでも食べられそうだと感じました。

プレーンとチョコディップを食べ比べ

夫が注文した「プレーン」
シンプルながら、生クリームのおいしさを存分に楽しめる一品。ギンビス独自配合のビスケット生地が、さっぱりした生クリームの味わいを引き立てます。

紅茶とセットで1,083円でした。

私が注文した「チョコディップ」
プレーンに半分だけチョコがかかっているタイプ。チョコがコーティングされている部分は、まるでチョコパイのような味わいで贅沢感があります。次回はラムレーズンにも挑戦してみたいと思うほど、味のバリエーションが魅力的です。

紅茶とセットで1,125円でした。

紅茶との相性も◎ ほっと一息つけるイートインスペース

2階のイートインスペースでは、カステラビスケットサンドのほかにお茶も楽しめます。今回は夫婦そろって紅茶を注文。生クリームたっぷりのスイーツにぴったりの飲み物で、絶妙な組み合わせでした。

銀座という都会の真ん中でも、ゆったり過ごせる空間なのは大きな魅力。平日でも週末でも、混雑を避けて一休みしたい方にぜひおすすめしたいスポットです。

試食でもらえる「Gスティック」がおいしすぎる!

イートインを利用すると、店員さんからうれしいサプライズが。なんと、「Gスティック」の試食をいただきました。

「Gスティック」は、ギンビスの「アスパラガスビスケット」に似ているけれど、より堅めで噛むほどにおいしさが増すのが特徴。4種類あるフレーバーは、セサミ・野菜・枝豆・削り粉だし。

どれも魅力的ですが、特に私のお気に入りは枝豆味でした。

4種類の味を食べ比べ

  • セサミ:胡麻の香ばしさがしっかり感じられ、クセになる味わい。
  • 野菜:ニンジンやタマネギの甘みがほのかに広がる、野菜好きにはたまらない一品。
  • 枝豆:枝豆の塩気と旨味が凝縮され、おやつにもおつまみにもぴったり。
  • 削り粉だし:和風だしの香りがほんのりと広がる、ちょっと大人向けの味。

イートイン後、あまりにおいしくて、私は枝豆味をお土産にゲット。767円でした。自宅でもビールやお茶のおともに大活躍しそうです。

まとめ:銀座ベーカリーはおいしさ満点の穴場スポット

  • 銀座ベーカリーはギンビスゆかりの焼き菓子店
  • 「カステラビスケットサンド」はふんわりビスケット×生クリームが最高の組み合わせ
  • 2階のイートインは銀座の穴場カフェでゆったり過ごせる
  • 試食でもらえる「Gスティック」は4種類の味が選べ、特に枝豆味がおすすめ!

銀座でカフェ難民になりかけたときは、ぜひ「銀座ベーカリー」で一休みしてみてください。おいしいスイーツに出会えるはずです。ぜひ皆さんも、おいしさと快適な空間を満喫してみてはいかがでしょうか?

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30代専業主婦。東京で夫と自由気ままな2人暮らし。カフェタイム命の夫婦。ミニマリストに憧れる元マキシマリスト。散歩でたまに出会うペキニーズが癒し。英語勉強中。好きな映画は『ビッグ・フィッシュ』(何度見ても大号泣)。推しのマッチョはクリス・ヘムズワース(会いに行った)。ハリポタ熱再熱中(ヘドウィグ)。鳥羽水族館のラッコライブカメラLOVE(キラメイ)。最近のマイブームはカービィ☆