ブール ヴェリテの焼き立てフィナンシェはどう?ロックフォールやチョコを食べ比べ!

休日でも並ばず買える焼きたてフィナンシェ専門店

夫にお願いして、焼きたてフィナンシェ専門店「Beurre Vérité(ブール ヴェリテ)」を買ってきてもらいました!
休日でしたが特に行列はなく、すぐに購入できたそう。
見た目はきれいで香りも良かったのですが、食べてみると全体的にフィナンシェが薄めで甘さがしっかり。美味しいことは美味しいけれど、また買いたいと思うほどではなかったのが正直な感想です。

焼きたてフィナンシェなら、私たちの中では「ノワ・ドゥ・ブール」の方が断然美味しいという結論になりました。

フィナンシェ プレーン(320円)

バターの香りがふんわり漂う、オーソドックスなフィナンシェ。これだけ2個購入。
甘さがしっかりあり、生地はしっとりしていますが厚みは控えめ。
無難に美味しいけれど、特筆すべき特徴は少なめでした。

フィナンシェ ロックフォール(390円)

今回一番気になっていたフレーバー。
プレーン生地の上にブルーチーズ(ロックフォール)が少し乗っていて、甘さの中に塩気とコクが加わります。
甘いお菓子にチーズの風味が合わさると面白いバランスで美味しいですが、こちらもリピート必須というほどではなかったです。

フィナンシェ チョコレート(350円)

意外にもこれが一番のお気に入り。
フィナンシェの上に焼きチョコがのっていて、さらに塩がアクセントになっています。
甘さとほろ苦さ、塩気のバランスがよく、他の2種よりも味に変化があって満足度が高かったです。

まとめ

ブール ヴェリテのフィナンシェは、種類ごとにしっかり特徴があり、見た目や香りも良いです。
ただし全体的に薄めで甘みが強く、私たちの好みとしては「ノワ・ドゥ・ブール」の焼きたてフィナンシェの方が上でした。
気になるフレーバーがあれば一度試す価値はありますが、好みによって評価が分かれそうです。

ABOUTこの記事をかいた人

30代専業主婦。東京で夫と自由気ままな2人暮らし。カフェタイム命の夫婦。ミニマリストに憧れる元マキシマリスト。散歩でたまに出会うペキニーズが癒し。英語勉強中。好きな映画は『ビッグ・フィッシュ』(何度見ても大号泣)。推しのマッチョはクリス・ヘムズワース(会いに行った)。ハリポタ熱再熱中(ヘドウィグ)。鳥羽水族館のラッコライブカメラLOVE(キラメイ)。最近のマイブームはカービィ☆