あえんでランチ
「あえん」はモス系列のお店なんだとか!びっくり。
ランチ先は和食のあえん

↑お通し的なやつ。
先日、夫と一緒にあえんでランチをしてきました。あえんは「健康」「素材」「和食」にこだわった和食レストランで、玄米を中心に季節の食材や豚肉などを使ったメニューが並ぶお店です。
私が選んだのは「二八玄米わっぱめしランチ」、夫は「桜山豚のざる蒸しランチ」。どちらも和食らしい素朴さとやさしい味わいで、「外食=濃い味」という固定概念を見直すきっかけになりました。
私の玄米わっぱめしランチの感想

玄米わっぱめしは“玄米と白米をブレンドした二八玄米”を使っていて、もっちり、ほどよい歯ごたえがあります。
味はあっさりめ。濃すぎず、素材の味が生きていて、食後も胃が重くならずにすみました。和食の定食のような安心感があって、ランチとしてとても満足できました。
野菜や小鉢、お味噌汁などがついていて、バランスよく食べられるのも気に入りました。普段の食事がつい「簡単な食パン」や「丼もの」になりがちな人にも、こういうランチは心と体にやさしいと思います。
夫のざる蒸しランチで感じた和食のやさしさ

夫は「桜山豚のざる蒸しランチ」を注文。蒸し料理ならではの“軽やかさ”があり、豚肉なのに脂っこさがなく、柔らかくて食べやすいと話していました。あえんではこの桜山豚を使った料理が名物のひとつだそうです。
蒸し野菜や玄米、ごはん、お味噌汁など、全体的にあたたかみのある構成で、外食でも「体にやさしい食事」をしたような満足感がありました。
混み具合と入りやすさ
私たちは土曜日のお昼時に行きましたが、開店直後に入ったためすぐ席に着けました。食事を終えて出るころには、少し並びができていたので、土日のランチは早めが安心です。
店内は落ち着いた雰囲気で、和食らしい静けさとゆったり感があって、友人とのおしゃべり、ごはんだけの食事、一人でのランチなど、どんなシーンにも合いそうでした。
こんな人にあえんはおすすめ
あえんは次のような人に特に向いていると思います。
- 洋食や丼ものではなく、和食で体にやさしいごはんを食べたい人
- 外食でも胃にやさしく、食後も軽く過ごしたい人
- 野菜や玄米など、栄養バランスを意識した食事をしたい人
- 落ち着いた雰囲気でゆったりランチを楽しみたい人
- 和食が好き、蒸し料理や玄米が好き、という人
まとめ
このあえんでのランチ体験は、想像以上に「安心感」が詰まった時間でした。外食で久しぶりに“体が喜ぶごはん”を食べたような気がして、心もおなかも満たされました。
もし「濃い味」「量より手軽さ」で外食を選びがちな人がいたら、あえんのような和食のお店で、玄米と季節の食材、優しい味わいのランチを試してみるのをおすすめします。体が軽くなる感じと、ゆったりした気分を味わえると思います。







