吉祥寺くぐつ草の冬限定ラムココアを飲んでみた。自分でラムをかける大人のココア

吉祥寺のくぐつ草で冬のカフェタイム

冬の吉祥寺を歩いていると、外は寒いのにお店の中はあたたかくて、つい「カフェに入りたい」と思います。そんなときにぴったりなのが、喫茶店くぐつ草。地下に降りるあの感じも含めて、外のにぎやかさからふっと離れられる場所です。

この日は夫と一緒にカフェ休憩。せっかく冬に来たので、二人とも同じものを注文しました。

冬限定のラムココアを2人で注文

注文したのは、冬限定のラムココア。くぐつ草に来たらこれ、という人も多い印象のドリンクです。

まず出てきたココアを見た瞬間に、「あ、これは濃いやつだ」と分かります。いわゆるココアというより、濃厚なチョコレートドリンクみたいな雰囲気。甘い香りもはっきりしていて、寒い日に飲みたくなるタイプです。

自分でラムをかけるスタイルが楽しい

このラムココアの面白いところは、ラムを自分でかけるスタイルなことです。最初から混ざっているのではなく、後から自分のタイミングで足せます。

まずはラムなしでひと口。濃厚で、しっかり甘い。温かさもあって、体がゆるみます。

次に、少しだけラムを足してみると、香りがふわっと広がって一気に大人の味になります。ココアの甘さにラムの香りが乗る感じで、ただ甘いだけじゃない、奥行きが出るのが楽しいです。

そして、もう少しラムを足すと、さらに雰囲気が変わります。アルコールが強すぎてココアの味が消えるというより、ココアの濃さがちゃんと支えてくれるので、バランスが取りやすいと思いました。自分で調整できるから、好みに合わせられるのがいいところです。

夫婦で同じものを頼むと会話が増える

今回は二人とも同じラムココアを頼んだので、「どれくらいラム入れた?」「このくらいがちょうどいいかも」みたいな話が自然に出ました。こういう、ちょっとしたやりとりが、冬のカフェ時間を楽しくしてくれる気がします。

どんな人におすすめか

くぐつ草のラムココアは、特にこんな人に向いていると思います。

冬にあたたかい甘い飲み物が飲みたい人
普通のココアより、しっかり濃い味が好きな人
大人っぽい香りのドリンクを楽しみたい人
甘さだけで終わらない、少し特別感のあるカフェ時間を過ごしたい人

まとめ

くぐつ草の冬限定ラムココアは、濃厚なチョコレートドリンクのようなココアに、自分でラムをかけて味を変えていくのが楽しい一杯でした。

寒い日に、地下の落ち着いた空間で飲むと、ただ温まるだけじゃなくて、気分までほぐれる感じがします。冬の吉祥寺でカフェに迷ったら、くぐつ草のラムココアはかなりおすすめです。

ABOUTこの記事をかいた人

30代専業主婦。東京で夫と自由気ままな2人暮らし。カフェタイム命の夫婦。ミニマリストに憧れる元マキシマリスト。散歩でたまに出会うペキニーズが癒し。英語勉強中。好きな映画は『ビッグ・フィッシュ』(何度見ても大号泣)。推しのマッチョはクリス・ヘムズワース(会いに行った)。ハリポタ熱再熱中(ヘドウィグ)。鳥羽水族館のラッコライブカメラLOVE(キラメイ)。最近のマイブームはカービィ☆