浅草今半のすき焼重を食べてみた感想。柔らかい肩ロースとふっくらご飯

浅草今半のすき焼重を夫と食べてみた

先日、浅草今半の「浅草今半すき焼重」を食べました。価格は1,890円(税込)で、夫も同じものを購入。家で食べるお弁当としては少し特別感のある価格ですが、結論から言うと、とても満足度の高い内容でした。

主役の肩ロース肉がとにかくおいしい

すき焼重の主役は、割り下で丁寧に煮上げられた肩ロース肉です。味はしっかりしていますが、濃すぎることはなく、甘辛い割り下が肉の旨みを引き立てています。お肉は柔らかく、噛むたびに旨みが広がって、さすが今半という印象でした。

具材のバランスがよく、満足感が高い

お肉だけでなく、具材も充実しています。煮玉子、焼豆腐、こんにゃく、長ネギ、ぶなしめじが入っていて、すき焼きらしい構成です。どれも味が染みていて、お肉の合間に食べると口の中が落ち着きます。全体のバランスがよく、最後まで飽きずに食べられました。

ご飯が「お弁当っぽくない」

個人的に印象に残ったのは、ご飯のおいしさです。お弁当だと、どうしてもご飯が固かったり、水分が飛んでしまったりすることがありますが、このすき焼重は違いました。ご飯がふっくらしていて、まるでお店で食べているような食感です。割り下が少し染みたご飯も、とてもおいしかったです。

外食気分を味わえるお弁当

食べ終わって思ったのは、「これはお弁当というより外食に近い」ということでした。家で食べているのに、きちんとしたすき焼きを食べた満足感があります。夫も同じ感想で、「これはまた買いたいね」と話していました。

まとめ

浅草今半のすき焼重は、価格以上の満足感があるお弁当でした。柔らかい肩ロース肉、味の染みた具材、ふっくらしたご飯がそろっていて、すき焼きのおいしさをしっかり楽しめます。

少し特別な日のランチや、外に出るのが面倒な日のご褒美ごはんとして、とてもおすすめできる一品だと思いました。

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30代専業主婦。東京で夫と自由気ままな2人暮らし。カフェタイム命の夫婦。ミニマリストに憧れる元マキシマリスト。散歩でたまに出会うペキニーズが癒し。英語勉強中。好きな映画は『ビッグ・フィッシュ』(何度見ても大号泣)。推しのマッチョはクリス・ヘムズワース(会いに行った)。ハリポタ熱再熱中(ヘドウィグ)。鳥羽水族館のラッコライブカメラLOVE(キラメイ)。最近のマイブームはカービィ☆