ピクニックランチにスープストックのスープをテイクアウトしてみた感想

スープストックのテイクアウト

スープストックをピクニック用にテイクアウト

休日のピクニック用に、夫とスープストックでスープをテイクアウトしました。テイクアウトメニューでは「スープとスープのセット」1,010円を選ぶと、好きなスープを二つ選べて、パンかライスが付けられる 形式になっています。今回はパンを選び、さらに石窯パン290円を一つ追加で注文しました。パン付きのセットはピクニックにも持ち運びやすく、小腹を満たすランチに向いています。

私が選んだスープ

私は「フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープ」を選びました。このスープは美術作品からインスピレーションを受けて作られた人気メニューで、濃厚なミルクスープにチーズやくるみ、レーズンが入った味わい深い一品です のように知られています。フェルメールの絵画の世界観を料理で表現するという考え方をもとに作られた、独特の組み合わせが楽しめるスープです。

セット価格にプラス100円で選べることもあり、満足感のある一杯でした。テイクアウト用カップに入って提供されるため、持ち運びながら少しずつ味わいましたが、冷めやすいのでできるだけ早めに食べるのがおすすめです。

夫が選んだスープ

夫は「東京ボルシチ」を選びました。東京ボルシチは定番メニューの一つで、トマトベースのスープに具材が入った洋風の味わいが特徴です。ただしテイクアウトだったからか、具材の印象が少し物足りなく感じられました。とくにお肉がほとんど入っていなかったため、いつもの店舗で食べるときよりも満足感が少なく感じられた点が残念でした。

テイクアウトの印象と注意点

テイクアウトのスープはカップにラップをして提供されます。屋外で食べるとどうしても冷めやすく、冬のピクニックでは特に早めに食べることを意識したほうがよいです。店舗で食べるときよりも、スープの量や具材の存在感が少なく感じました。持ち運びの影響や提供時の状態によるものかもしれませんが、いつも店内で味わうときとの違いを感じることがありました。

パンとの相性

パンをセットに選んでいたおかげで、冷めたスープでもパンと一緒に食べることで満足感を補えました。追加した石窯パンも香ばしく、シンプルなスープとの組み合わせが良かったです。ピクニックランチには、パンがあると食べやすさや満足感がアップします。

まとめ

スープストックの「スープとスープのセット」は、ピクニックでも気軽に楽しめるランチとして便利でした。フェルメールの“牛乳を注ぐ女”のスープは独自の味わいがあって満足できましたが、テイクアウトでは具材の存在感や温かさが店舗で食べるときと違うと感じることもありました。外で食べることを前提に、軽めのランチやパンとの組み合わせを工夫するとより楽しめると思います。

ピクニックやちょっとした外出の食事として、スープストックのテイクアウトは手軽で満足感のある選択肢のひとつです。定番メニューも期間限定メニューも含め、季節ごとにいろいろなスープを試してみるのもおすすめです。

ABOUTこの記事をかいた人

30代専業主婦。東京で夫と自由気ままな2人暮らし。カフェタイム命の夫婦。ミニマリストに憧れる元マキシマリスト。散歩でたまに出会うペキニーズが癒し。英語勉強中。好きな映画は『ビッグ・フィッシュ』(何度見ても大号泣)。推しのマッチョはクリス・ヘムズワース(会いに行った)。ハリポタ熱再熱中(ヘドウィグ)。鳥羽水族館のラッコライブカメラLOVE(キラメイ)。最近のマイブームはカービィ☆