大阪・千里中央駅直結、せんちゅうパルの地下にある「ニューアストリア」で、夫とゆったりランチを楽しんできました。ここは厚切りのカツサンドが名物の昔ながらの純喫茶。駅からすぐでアクセス良好、思い立ったときにふらっと寄れるのも魅力です。
目次
名物カツサンドの感動 — サクッ&ジューシー、ふっくらパン

まず頼んだのは名物のカツサンド。揚げたての肉厚ヒレカツが主役で、とにかくジューシー。衣はサクッとしていて、中のお肉はとても柔らかく、噛むたびに肉の旨みとジューシーさが広がります。
そこにたっぷりの新鮮な野菜(レタスやトマトなど)も挟まれていて、カツの重たさが野菜でちょうどよく中和されていました。さらに、マヨネーズとマスタード、そしてソースが重なって、パン・カツ・野菜・ソースそれぞれの味と食感が絶妙に溶け合います。
パンは外側が鉄板でカリッと焼かれていて、中はふんわりモチモチ。衣のサクサク、パンのもちもち、野菜のシャキシャキ、カツのジューシーさが一体になって、まさに「サンドイッチって、こういうおいしさだ!」と思える完成度でした。
タマゴサンドとミックスサンドも大満足のバランス感

「タマゴサンド」は、パン→厚切りタマゴ→パン→トマト&きゅうり→パン、という5層構造。タマゴ層にはソース、野菜層にはからしマヨネーズが使われていて、どの層も強すぎず、全体としてのバランスがとてもよかったです。食べるたびに異なる層の味と食感が楽しめて、「軽めにサンドイッチ食べたい」と思う人にもぴったりな一品でした。

そして、おかわりで頼んだ「ミックスサンド」は、タマゴサンドに似た雰囲気ながら、ハムとチーズ入りでまた違ったおいしさ。素朴で飽きのこない味で、夫と「これもいいね」と同意しながら、幸せなランチ時間になりました。
ミックスジュースでサンドイッチと相性抜群の飲みものを

忘れてはいけないのが「ミックスジュース」。サンドイッチとの相性がとてもよく、クリーミーすぎず、果物の自然な酸味と甘みがちょうどよくて、手作りのあたたかみを感じる味わい。サンドイッチのこってり感をやさしく包み込んでくれて、ランチ全体がとてもバランスよくまとまりました。
昭和レトロな空間でほっとひと息 — 雰囲気も居心地◎
店内は昭和レトロな雰囲気。落ち着いた色合いのインテリアで、昔ながらの喫茶店の空気が漂います。カウンター席とテーブル席があり、一人でも、友達や夫と一緒でも気軽に入れて、どこか安心感があります。老舗らしい「気取らないけど落ち着ける」居心地で、ゆったりランチやお茶にぴったりです。
サンドイッチって、もっと贅沢で特別なものになる
今回のランチで私が感じたのは、サンドイッチは「軽くて簡単な食事」じゃなくて、「素材と手間とバランスを楽しむ贅沢なランチ」になりうる、ということ。
手軽でどこでも買えるサンドイッチとは違って、素材ひとつひとつにこだわりがあって、食べ終わったあとにも満足感がしっかりある。ボリュームも満足、でも食べ終わったあと胃が重くならない。まさにランチというより、ご褒美ごはん。そんな気持ちになれる場所でした。
こんな人におすすめしたい — 大阪でサンドイッチランチを探しているあなたへ
もしあなたが…
- 大阪で美味しいサンドイッチランチを探している
- 普段のカフェやファストフードとは少し違う、でも気軽に入れるお店を探している
- 昭和レトロな雰囲気で、ゆったりランチを楽しみたい
そんなときは、ぜひ千里中央の「ニューアストリア」を訪れてみてください。カツサンドやタマゴサンド、ミックスサンド。そしてミックスジュース。きっと「思っていたサンドイッチ」の枠を超えるような、おいしくて心あたたまる体験が待っています。
ランチやお茶の時間にちょっと贅沢したい日に、あなたにもおすすめしたいお店です。







