五反田の名店 7025 フランクリン・アベニューでランチ。ハンバーガーはやっぱり別格だった

お店と混み具合

五反田で30年以上愛されるグルメバーガーの草分け、7025 フランクリン・アベニューで夫とランチ。土日のお昼時でも想像より混みすぎておらず、入りやすかったのがまず嬉しいポイントでした。

パティは3サイズから選べる

パティはミディアム、ラージ、エクストラの3サイズ。私は一番小さいミディアムで大満足のボリューム。夫はラージを選んで、しっかり食べたい派でも満たされるサイズ感でした。食べる量に合わせて柔軟に選べるのがありがたいです。

私の注文 ゴールデンブラウンオニオンチーズバーガーとクランベリージュース

飴色に炒めたオニオンが甘く、チーズがとろり。ジューシーなパティの旨みと重なって、とにかく一体感が素晴らしい。香ばしいバンズが全体をきちんと支えてくれて、最後まで崩れにくいのも好印象でした。

酸味のあるクランベリージュースで口をリセットすると、また一口が進みます。

夫の注文 アボカドバーガーとペリエ

たっぷりアボカドでボリューム満点。濃厚なコクがプラスされて、パティの肉感とバランス良くまとまっていました。

炭酸のキレが欲しい人はペリエの組み合わせがちょうど良さそうです。

サイドはフレンチフライSとオニオンリングをシェア

フレンチフライは外サクサク、中ホクホク。オニオンリングは衣が軽くて、噛むと甘みが広がります。シェアでちょうどいい量感でした。夫は外食の揚げ物で肌が荒れやすい体質ですが、ここでは大丈夫だった様子。油の鮮度が良いのかもしれませんが、あくまで個人の体験として参考までに。

おいしく食べるコツ

1 バンズが温かいうちにまず半分。
2 サイドはハンバーガーの合間に少量ずつ。
3 ドリンクは酸味や炭酸で口の中をリセットすると、最後まで重くならずに楽しめます。

まとめ

パティのサイズが選べて、どの組み合わせでも味の完成度が高い。フレンチフライやオニオンリングまで外さない。土日でも比較的入りやすい。総合的に、またすぐ行きたくなるお店でした。ハンバーガー好きはもちろん、久しぶりに王道の一皿を食べたい日にぜひ。

ABOUTこの記事をかいた人

30代専業主婦。東京で夫と自由気ままな2人暮らし。カフェタイム命の夫婦。ミニマリストに憧れる元マキシマリスト。散歩でたまに出会うペキニーズが癒し。英語勉強中。好きな映画は『ビッグ・フィッシュ』(何度見ても大号泣)。推しのマッチョはクリス・ヘムズワース(会いに行った)。ハリポタ熱再熱中(ヘドウィグ)。鳥羽水族館のラッコライブカメラLOVE(キラメイ)。最近のマイブームはカービィ☆