夕方、すしの美登利の特選にぎりを二人分テイクアウトして、夫と家でゆっくりいただきました。価格は一人前で税込1,890円。結論から言うと、この値段でこの内容はかなり満足度が高かったです。
セット内容と見た目

入っていたのは、うに、いくら、中とろ、えび、数の子、玉子、あなごなど十貫。内容は日によって多少入れ替わるかもしれませんが、彩りもよく、箱を開けた瞬間に気分が上がります。シャリは小さすぎず大きすぎず、全体のバランスが良い印象でした.
味の感想
中とろはほどよい脂のりで、重たくなりすぎません。いくらは粒のはじけ感が心地よく、塩気も過不足なし。あなごはふわっと柔らかく、タレがくどくないので最後まで飽きません。シャリは口の中でほろりとほぐれ、酢の当たりもやさしいです。総じて、スーパーのパック寿司に比べると、ネタの香りや食感の差がはっきりしています。
生臭さが苦手な人の目線
夫は生魚の匂いに敏感で、普段はスーパーのお寿司をあまり食べません。それでも今回の特選にぎりは問題なく完食。うにだけは本人いわく「ぎりぎり許容ライン」とのことでした。生臭さに敏感な方は、うにが入らない盛り合わせに変えられるか、事前に相談してみると安心です。
コストパフォーマンス
十貫で一八九〇円という価格は、内容の豪華さと味の安定感を考えるとかなり良心的だと感じました。外食の行列を避けたい日や、自宅で落ち着いて食べたいときのご褒美テイクアウトにちょうど良いポジションです。リピートしたいと思える一箱でした。
おいしく食べるちょっとしたコツ
受け取ってから早めに食べると、シャリがもっちりしすぎず、ネタの香りも良い状態で楽しめます。醤油はつけすぎない方が味が締まります。中とろやあなごはごく少量で十分でした。汁ものを用意すると満足度がもう一段上がります。お味噌汁やお吸い物がよく合います。
まとめ
すしの美登利の特選にぎりは、テイクアウトでもしっかりと満足できる内容でした。生ものの匂いが気になる人にも試しやすいバランスで、家で落ち着いて食べるシーンにもぴったり。次回も同じ価格帯で悩んだら、まず候補に入れたいお寿司です。







