基本情報と買った理由
千疋屋総本店のモンブランをテイクアウト。税込1080円。前から気になっていたのでおやつに購入しました。箱を開けた瞬間の栗の香りで、もう勝ちが決まった感じ。
第一印象と全体の甘さ

ひと口めから濃厚。甘さはしっかり、ボリュームもずっしりで、ご褒美スイーツの風格があります。個人的な結論は、体験できて満足。紅茶かコーヒーは必須です。
層ごとの味と食感
千疋屋総本店 千疋屋のモンブラン 1個入 [冷凍便]
↑冷凍便で注文することも可能です!
外側のマロンペースト
硬めで輪郭くっきり。栗そのものの濃度が高く、見た目の繊細さはこの硬さ由来。甘さの主役はここ。
中のマロンクリーム
ラム酒はふわっと香る程度で、酒っぽさは出過ぎない設計。ペーストの甘さにコクを足して、栗の香りを前面に押し出します。
渋皮栗
やわらかくほろっと崩れるタイプ。単体でも十分おいしいアクセントで、口の中が一度リセットされる感じ。
スポンジ
しっとり。アーモンドと卵の風味が下支えになって、上の重厚さを受け止めます。
タルト生地
サクッと軽い塩気とバターの香り。甘さを引き締める縁の下の力持ち。
合う飲み物と食べ方のコツ
飲み物はストレートのダージリンやセイロン、深煎り寄りのホットコーヒーが好相性。ミルクは入れすぎると味がぼやけるので少量に。
冷蔵庫から出して3〜5分おいて、香りが立ってから。最初はペーストだけ、次にクリームと、最後に全部一緒に食べると単調にならず満足度が上がります。
向いている人・向いていない人
向いている人
濃厚モンブランが好き。栗の香りを強く感じたい。一個で満足したい日。
向いていない人
軽めの和栗ムース派。甘さ控えめが絶対条件。食後にひと口だけ甘いものを、という気分の日。
まとめ
千疋屋総本店のモンブランは、栗の濃度でしっかり攻めるずっしりタイプ。ラムが上品に香り、渋皮栗とタルトが全体をまとめてくれます。私は「一度食べれば満足」派でしたが、濃厚派なら刺さるはず。紅茶かコーヒーを用意して、ゆっくり向き合うのが正解です。
千疋屋総本店 千疋屋のモンブラン 1個入 [冷凍便]







